グスタフスベリ

1825年に創立されたスウェーデンを代表する陶器メーカーであるグスタフスベリの紹介です。

このグスタフスベリは多くの企業が生産の拠点を海外に移している中、今でもスウェーデンのストックホルムで伝統的な製法を守りながら製品を作り続けています。
このグスタフスベリといえば、スティング・リンドベリを中心に数多くのすばらしい陶芸作品やプロダクト作品を生み出していて、シンプルな中に使い勝手の良い遊び心のあるデザインを持ち合わせ、スウェーデン家庭では日常的に愛用されています。
そして今ではスカンジナヴィアンアートの代表的なものとして根強い人気があり、世界中にコレクターやファンがいて愛されています。
2010年のスウェーデン王室ビクトリア王女ご成婚のロイヤルウェディング公式記念品を製造したことでも話題になりましたね。

グスタフスベリはすべてボーンチャイナで、手仕上げのため裏面刻印の位置が一つの製品ごとに異なる場合もあり、気泡や微妙な形状のデコボコがあるのですが、手仕上げならではの風合いとなっています。
電子レンジで使用できますが、オーブンや直火には使用できないので注意しましょう。

マトリョーシカ

マトリョーシカはノルディック諸国やバルト三国といった北欧の雑貨ではなく、ロシアの代表的な雑貨ですが、北欧と同じく北国の雑貨ということで不思議な温かみがありますね。
先日訪ねた東京の整体で棚に飾ってあったのが印象的でした。
原発事故に汚染牛にガイガーカウンターにと、何かと心配事の絶えない今の日本に、こういった温かみは救いさえ感じられる気がします。

マトリョーシカは木製の雑貨で、大きなものから小さなものまで揃った入れ子式の飾りものです。
人形でもあれば玩具としての位置づけもあり、外国からの旅行者からは土産物として欠かせないものにもなっています。

このマトリョーシカにはルーツにいくつかの説があり、実は日本とも関係があるのではと考えられています。
いくつかある説のうちのひとつが、箱根の入れ子人形が元になったという説。
それからひとつが、愛媛県の姫だるまが元になったという説。
後者の姫だるまに関しては歴史的に矛盾が生じるため有力な説ではありませんが、前者に関しては日本でもお馴染みのこけしやだるまとの共通点があるため、有力ではないにせよ捨てきれない説となっているようです。

もしかすると日本の郷土玩具が元になったかもしれないマトリョーシカですが、面白い事にこれに魅了された日本人は大勢いらっしゃいます。
日本の郷土玩具ではなく、ロシアのマトリョーシカにという点が、ある意味日本人らしいかもしれません。
マトリョーシカは中を開ければ次々と似たような人形が現れるというところが面白いところで、最近は独自にマトリョーシカを作っている人も少なくないのです。

北欧雑貨の魅力

最近では、オシャレな方が多いですよね。
それは、ファッションだけではなくインテリアをオシャレにうまくコーディネイトをされている方が多くなりました。
その中でも、インテリアを北欧スタイルにされている方も多いようです。
私の友人も、この北欧スタイルが気に入りインテリアをすべて北欧スタイルに変えたそうです。
普段は、クラウドを販売してコールセンターで働いていて、疲れた帰ってきた時にこの北欧スタイルのお部屋はとてもくつろげる癒しの空間だそうですよ。

この北欧スタイルのインテリアといえば、自然を活かしたものが多いですよね。
シンプルなデザインですが、とても温かい雰囲気のインテリアです。
北欧のデザイナーの方が、自然をイメージしてデザインしているからこそこのような温かみのある雰囲気が出るのでしょう。
北欧と言えば、とても寒い地域です。
厳しい冬を乗り切る為に、室内でより快適に過ごすには手工芸をしたり、インテリアを温かみのある雰囲気にしたりといった事が各家庭でされていたそうです。
日常生活に必要なもの自分達で作るといった考えで、北欧雑貨が作られていて物を大切にしようという気持ちが込められているのです。
だから、北欧雑貨は温かみがあるのかもしれませんね。

北欧で探そう

北欧雑貨が好きな人であれば、一度は北欧に直接いって買い物をしてきたいと思うこともあると思います。
日本でも買うことができますが、好きな人であれば一度北欧まで足運んでみたいですね。
特にビンテージものが好きな方であれば、なおさら現地で探したいものです。

ただビンテージを探しに北欧へ旅行する場合でも特に専門的な知識は必要ないと思います。
自分の好みのものを買うことが一番ではないでしょうか。

北欧に旅行すると、手軽にはいることのできる古道具屋さんがあります。
そういったお店にはよく掘り出しものを見つけることが多くあります。
例えば、セットのものだったのだけど一つが割れてしまい格安で売られていたものも見つけたことがあります。とっても素敵なものだったのですが、とても安く購入することができて大満足でした。

違うお店に入ると、前のお店で見つけた同じような形や色違いだけの食器などをみつけることがあります。
もし良さそうと思ったのなら、両方購入してみてはいかがでしょうか。何枚あっても食器は使えるものですし、帰ってから買っておけばよかったと思っても早々いけるものではありません。
そういったときは、思い切って買ってしまうのが得策かもしれませんよ。

そして古道具屋ではセットのものが、バラで売られている場合をよく見ます。
もしセットで気に入ったのであれば、セットで買うからまけて欲しいと言ってみてはいかがでしょうか。
上手くいくとまけてもらえる場合もあるので、勇気を出して聞いてみましょう。

北欧旅行もチラシに格安なツアーなどが載っている場合があります。そうしたものを利用して本場で買ってみるのもお勧めですよ。

デンマークのモビール

北欧の島国・デンマーク生まれの雑貨で「モビール」というものがあります。
どんな雑貨かというと、天井等から吊り下げて飾っておくもので、風の流れに揺れる・・・可愛らしくて穏やかさのある雑貨です。
何に例えると良いんでしょうね?
日本の雑貨に例えると、ちりめんの吊り下げ雛のような?
う~ん、ちょっと違いますね(汗)

材質は主に紙ですが、フェルトでも薄いベニヤでもアクリル板でもアルミ板でも。
それらと、針金と糸を使って作るのです。
作る・・・そう、自分で作れる北欧雑貨なのです。
最近は多くの手芸本が出ていますが、その中にモビールの本も数多くあります。
本には型紙が載っているのですが、何冊かを見てみると、モビールの特徴として“癒し”があることが判るでしょう。
風に揺れる優しげな雑貨なので、見た目も可愛らしかったり穏やかだったり、ときにはふと笑いを誘うようなものになっているのですね。
もちろん、型紙どおりに作らなくても、思いつきで独特なモビールも作れますが。

風に揺れる北欧雑貨とはいっても、そもそもどう使うものなのかというと・・・
モビールにはこれといった表現方法はないかもしれません。
簡単に言うと吊り下げて飾っておくものですが、立体感があるのでタペストリーとは少々違いますね。
オーナメントだとかオブジェと言うと近いでしょう。
しかし、子供部屋に吊るすことでおもちゃとして考えることもできます。
・・・ようは、部屋を楽しませるインテリアということですね。

モビールはご自分でも作れますが、日本の輸入雑貨店などに本場デンマークのものが売られています。
また、モビールに似た雑貨も数多いので、きっと誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。

ダーラナホース

北欧で有名なダーラナホース。
この前北欧の雑貨が売っている店で見つけてつい購入してしまいました。

ダーラナホースはスウェーデンのダーラナ地方で子どものおもちゃとしてつくられたのが始まりで、起源はなんと400年前だとか。
20世紀にはスウェーデンの代表的な土産物となりました。1939年にニューヨークで行われた国際見本市でダーラナホースは紹介され脚光を浴び今では世界的に知られる民芸品です。

松の木を伐採し、木馬型に削られたものを2,3週間乾燥させ、水性塗料を塗った後にサンドペーパーで磨きあげ、再度塗料を塗り、油性絵具で模様が描かれ、最後にニスで全体をコーティングするという手間の掛った民芸品です。
完成までに1か月以上もかかるんだとか。
その分、模様付けも手作業で職人さんが描きます。
この職人さんがすごいのですよ。
ダーラナホースは複雑な模様が描かれているのですが、この職人さんの手にかかるとあっとゆう間に描かれてしまします。

このように職人さんの手作りなので基本的に色や模様は統一されていますが、まったく同じものはないのです。

北欧雑貨といえばマリメッコ

マリメッコ。

なんともカワイイ名前ですね。

マリメッコの意味は「小さなマリーちゃんのドレス」

マリメッコは、フィンランドで生まれ、 鮮やかな原色と大胆な構図のファブリックが有名です。
今では、ポップでユニーク、ハイクラスな存在として 世界に浸透しきっていますよね。
だから、北欧デザインを語るうえでマリメッコは欠かせない存在あだと思います。
ファミリーでマリメッコを楽しんでみてはいかが?

マリメッコ

http://www.marimekko.jp/

北欧ファブリックの一流ブランド

北欧雑貨にはいろいろなものがありますが、「ファブリック」を想像する人も多いと思います。

ファブリックパネルだけでなく、クッションやキッチン用品など、可愛らしいファブリックを使った小物雑貨が結構たくさんありますよね。そんな素敵なファブリック製品を生み出している一流テキスタイルブランドをいくつか紹介します。

まずマメリッコ(1951)。可愛らしいブランド名なんですが、【マリちゃんのドレス】という愛らしい意味を持っているそうです。フィンランドの代表的なテキスタイルブランドです!花や草木などいろいろ自然をモチーフにしたものが多くて、大胆なパターンと色使いが特徴的で北欧の香りが漂うデザインとなっています。

常に斬新なアイディアをうみだし、世界中にたくさんのファンを持つブランドなんですよ!

そしてシナサンド/サンデン。創業200年以上の歴史をもつ老舗テキスタイルブランド。シナサンドは、ラグを中心としたブランドとしてドイツに移動、そしてサンデンはテキスタイルを扱うブランドとしてスウェーデンに移っているそうです。品質やデザインというの
は、今も変わらないスタイルで続けられているんですよ★

そしてボロス(1870)。スウェーデンを代表するテキスタイルブランド。モダンカジュアルなデザインが幅広く評価されていて、ヨーロッパの各地に直営店があるほど人気の高いブランド。綿花から織ってプリントまですべてを管理する一貫生産スタイルで製造されているんだそうです。製品に対して強いこだわりをもつ姿勢が伺えます。

私はテキスタイルな雰囲気が大好きなので、マリメッコなんて特に大好きです♪

北欧雑貨ブーム①

私達の日常生活に心地よい「癒し」をもたらしてくれる雑貨類(^ ^)♪
素敵な雑貨は、見ているだけで幸せな気分にさせてくれます。こうした雑貨には色々なスタイルのものがありますが、中でも最近人気があるのは「北欧雑貨」です。何故今人気があるのでしょうか?

ブームや流行は繰り返すと言われています。最近の日本では、1960~70年代のファッションが人気を博しています。それと同様にインテリアの世界でも、1950~70年代にかけて流行したアメリカや北欧の家具や雑貨のデザイン「ミッドセンチュリー」が注目されているのです。

ミッドセンチュリーの家具や雑貨は、大量生産でありながら温かみがあり、斬新でクオリティの高いデザインが特徴です。たくさんのデザイナー達が自分の手で試行錯誤しながらデザインを生み出していきました。戦争が終わったと同時に生み出されたミッドセンチュリーは、どこか開放された自由な心意気が込められているのかもしれません。

そうした普遍的な自由な感覚が、今もなお多くの若者を惹きつける秘密なのかもしれません。ミッドセンチュリーを代表するデザイナーには、C&R・イームズ、柳宗理、ハリー・ベルトイアなどが挙げられますが、中でも北欧デンマーク出身のヴェルナー・パントンが手がけた「パントンチェア」は、世界中で一大ブームを引き起こしました。
シンプルだけど、斬新なスタイルの「北欧雑貨」。今もなお、新しいデザインを生み出し続けています。

P.S.携帯で副業を始めるビジネスマンが増えているそうです。副業としてブログ・アフィリエイトを展開しているそうです。そういえば10代の若者の間で「プロフ」というものが人気だそうですが、関係あるかもしれませんね。

北欧ファブリックを使った小物雑貨

北欧雑貨といえば、ファブリックパネルの話をしたと思います。

北欧雑貨も含め、インテリアが好きな人なら、北欧製のファブリックを使ったものを手に入れたいもの。
ですが、『メートルあたりいくら』と売られている北欧ファブリックは、ちょっと敷居が高いなあ・・・
と感じてしまう人も少なくはないと思います。

また、ファブリックにはいろんなデザインがあるので、どれか1つ選ぶというのもなかなか大変です。
いろんな柄の北欧ファブリックを手軽に楽しみたいという人は、ファブリックパネルだけにこだわらなくても
もっと安価で手に入るファブリックを楽しんでみてはどうでしょう?

北欧ファブリックを使った小物といえば、クッションカバーが定番。
お家の中でリラックスして過ごすことを1番に考えている北欧では、クッションカバーにまでもこだわりが感じられ、
お洒落なものがたくさん揃っているんですよ!お値段は、5000円~1万円程度。
クッションカバーとしては少々高いな~と感じるかもしれませんが、
1度使ってみると、その使い心地の良さに手離すことができなくなると思います。

その他には、安価で手に入るファブリックといえば色々な小物雑貨があります。
キッチン用品を考えてみると、鍋つかみやポットホルダー、ちょっとお洒落にワインケースなどはいかがでしょうか。
どれも1500円くらいから購入することができると思います!北欧のお土産にも最適ですよね☆
エプロンも、5000円~1万円程度。エプロンには様々なデザインがあって、それにお洒落で機能的なものがたくさんあります。

他にもトートバックにピローケース、リラックスマットなど、北欧ファブリックを使った小物というのはたくさん!!
自分だけの、こだわりの北欧雑貨品を選んでくださいね。
わたしもFXで儲かったらこれらの北欧雑貨を買いに行きたいと思います!!