北欧で有名なダーラナホース。
この前北欧の雑貨が売っている店で見つけてつい購入してしまいました。
ダーラナホースはスウェーデンのダーラナ地方で子どものおもちゃとしてつくられたのが始まりで、起源はなんと400年前だとか。
20世紀にはスウェーデンの代表的な土産物となりました。1939年にニューヨークで行われた国際見本市でダーラナホースは紹介され脚光を浴び今では世界的に知られる民芸品です。
松の木を伐採し、木馬型に削られたものを2,3週間乾燥させ、水性塗料を塗った後にサンドペーパーで磨きあげ、再度塗料を塗り、油性絵具で模様が描かれ、最後にニスで全体をコーティングするという手間の掛った民芸品です。
完成までに1か月以上もかかるんだとか。
その分、模様付けも手作業で職人さんが描きます。
この職人さんがすごいのですよ。
ダーラナホースは複雑な模様が描かれているのですが、この職人さんの手にかかるとあっとゆう間に描かれてしまします。
このように職人さんの手作りなので基本的に色や模様は統一されていますが、まったく同じものはないのです。
スウェーデンでは幸せを運んでくれる動物ということで、自分用のほかに札幌でカップリングパーティーに参加している友人がいて結婚相手紹介所で、現在結婚相手募集中ですがこれで幸せな結婚を運んでくれればなんて思います。
仙台でカップリングパーティーに行っていた友人は、めでたく良い人を見つけ今度結婚するそうですが、結婚の費用で悩んでいるんだとか。幸せな結婚を祈ってもうひとつ買ってあげようかな?なんておもっています。
マリメッコ。
なんともカワイイ名前ですね。
マリメッコの意味は「小さなマリーちゃんのドレス」
マリメッコは、フィンランドで生まれ、 鮮やかな原色と大胆な構図のファブリックが有名です。
今では、ポップでユニーク、ハイクラスな存在として 世界に浸透しきっていますよね。
だから、北欧デザインを語るうえでマリメッコは欠かせない存在あだと思います。
ファミリーでマリメッコを楽しんでみてはいかが?
マリメッコ
http://www.marimekko.jp/
北欧雑貨にはいろいろなものがありますが、「ファブリック」を想像する人も多いと思います。
ファブリックパネルだけでなく、クッションやキッチン用品など、可愛らしいファブリックを使った小物雑貨が結構たくさんありますよね。そんな素敵なファブリック製品を生み出している一流テキスタイルブランドをいくつか紹介します。
まずマメリッコ(1951)。可愛らしいブランド名なんですが、【マリちゃんのドレス】という愛らしい意味を持っているそうです。フィンランドの代表的なテキスタイルブランドです!花や草木などいろいろ自然をモチーフにしたものが多くて、大胆なパターンと色使いが特徴的で北欧の香りが漂うデザインとなっています。
常に斬新なアイディアをうみだし、世界中にたくさんのファンを持つブランドなんですよ!
そしてシナサンド/サンデン。創業200年以上の歴史をもつ老舗テキスタイルブランド。シナサンドは、ラグを中心としたブランドとしてドイツに移動、そしてサンデンはテキスタイルを扱うブランドとしてスウェーデンに移っているそうです。品質やデザインというの
は、今も変わらないスタイルで続けられているんですよ★
そしてボロス(1870)。スウェーデンを代表するテキスタイルブランド。モダンカジュアルなデザインが幅広く評価されていて、ヨーロッパの各地に直営店があるほど人気の高いブランド。綿花から織ってプリントまですべてを管理する一貫生産スタイルで製造されているんだそうです。製品に対して強いこだわりをもつ姿勢が伺えます。
私はテキスタイルな雰囲気が大好きなので、マリメッコなんて特に大好きです♪
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私達の日常生活に心地よい「癒し」をもたらしてくれる雑貨類(^ ^)♪
素敵な雑貨は、見ているだけで幸せな気分にさせてくれます。こうした雑貨には色々なスタイルのものがありますが、中でも最近人気があるのは「北欧雑貨」です。何故今人気があるのでしょうか?
ブームや流行は繰り返すと言われています。最近の日本では、1960~70年代のファッションが人気を博しています。それと同様にインテリアの世界でも、1950~70年代にかけて流行したアメリカや北欧の家具や雑貨のデザイン「ミッドセンチュリー」が注目されているのです。
ミッドセンチュリーの家具や雑貨は、大量生産でありながら温かみがあり、斬新でクオリティの高いデザインが特徴です。たくさんのデザイナー達が自分の手で試行錯誤しながらデザインを生み出していきました。戦争が終わったと同時に生み出されたミッドセンチュリーは、どこか開放された自由な心意気が込められているのかもしれません。
そうした普遍的な自由な感覚が、今もなお多くの若者を惹きつける秘密なのかもしれません。ミッドセンチュリーを代表するデザイナーには、C&R・イームズ、柳宗理、ハリー・ベルトイアなどが挙げられますが、中でも北欧デンマーク出身のヴェルナー・パントンが手がけた「パントンチェア」は、世界中で一大ブームを引き起こしました。
シンプルだけど、斬新なスタイルの「北欧雑貨」。今もなお、新しいデザインを生み出し続けています。
P.S.携帯で副業を始めるビジネスマンが増えているそうです。副業としてブログ・アフィリエイトを展開しているそうです。そういえば10代の若者の間で「プロフ」というものが人気だそうですが、関係あるかもしれませんね。
北欧雑貨といえば、ファブリックパネルの話をしたと思います。
北欧雑貨も含め、インテリアが好きな人なら、北欧製のファブリックを使ったものを手に入れたいもの。
ですが、『メートルあたりいくら』と売られている北欧ファブリックは、ちょっと敷居が高いなあ・・・
と感じてしまう人も少なくはないと思います。
また、ファブリックにはいろんなデザインがあるので、どれか1つ選ぶというのもなかなか大変です。
いろんな柄の北欧ファブリックを手軽に楽しみたいという人は、ファブリックパネルだけにこだわらなくても
もっと安価で手に入るファブリックを楽しんでみてはどうでしょう?
北欧ファブリックを使った小物といえば、クッションカバーが定番。
お家の中でリラックスして過ごすことを1番に考えている北欧では、クッションカバーにまでもこだわりが感じられ、
お洒落なものがたくさん揃っているんですよ!お値段は、5000円~1万円程度。
クッションカバーとしては少々高いな~と感じるかもしれませんが、
1度使ってみると、その使い心地の良さに手離すことができなくなると思います。
その他には、安価で手に入るファブリックといえば色々な小物雑貨があります。
キッチン用品を考えてみると、鍋つかみやポットホルダー、ちょっとお洒落にワインケースなどはいかがでしょうか。
どれも1500円くらいから購入することができると思います!北欧のお土産にも最適ですよね☆
エプロンも、5000円~1万円程度。エプロンには様々なデザインがあって、それにお洒落で機能的なものがたくさんあります。
他にもトートバックにピローケース、リラックスマットなど、北欧ファブリックを使った小物というのはたくさん!!
自分だけの、こだわりの北欧雑貨品を選んでくださいね。
わたしもFXで儲かったらこれらの北欧雑貨を買いに行きたいと思います!!
北欧雑貨といえば、キッチン用品やクッションなどの小物類、
またはイスやテーブルなどの家具を思い浮かべるかと思います。
ですが北欧雑貨はそれらの雑貨類だけじゃないんですよ~。
北欧製のデザイン家電もすごくお洒落で人気がある商品なんです。
最近では、日本製の家電もデザイン製に優れているものが結構多くなってきてますが、
北欧ブランドのものは、日本製とは一味違った雰囲気を持っているんですよ。
特徴的なことを言えば、飽きのこないシンプルモダンなデザイン、
モデルチェンジが少なく、長年使っていても部品交換が可能である製品が多いというところが特徴。
簡単に壊れるものじゃないから、1回壊れた時に部品があって直せるというのはすごくいいですよね!
そして、他の雑貨類と同じように機能性にも優れているんですよ!
1952年に創業されたオーディオブランド、『バング&オルフセン』はまさに北欧家電の代表ともいえる存在で、
シンプルなデザインと高品質な音を誇る高級ブランドらしいです!!
人気商品である『ベオサウンド9000』は、縦にも横にも置ける構造になっているようで、
6枚のCDを一度にセットすることが可能。最先端技術を取り入れながら、独自の進化を遂げているこのブランドは、
世界中に多くのファンを持っているといいます。
1912年、世界で初めて家庭用掃除機を開発した『エレクトロラックス社』は、
家電機器と冷蔵庫や洗濯機などの家庭用電化製品において、ヨーロッパを代表する家電ブランド。
シンプルなデザインと高機能な電化製品は、今もたくさんの製品を発表していて
現在は150ヵ国に渡って、家庭用電化製品以外にも業務用電化製品、アウトドアに関連する機器などを展開しています。
なんだか北欧雑貨というのは家電まですごいんですね~
簡単にモデルチェンジしないというところが環境を考えてる国だからこそできたことなんだと思います。
北欧雑貨には様々なものがあるんですが、使いやすく、素敵なデザインのキッチン雑貨も魅力的です。
そんな素敵なキッチン用品を発表する北欧の一流ブランドを紹介したいと思います!
【ダンスク(1954)】デンマークを中心とした北欧デザイナーが手がけるキッチンウェアブランド。
流行にとらわれず、世代をこえてあらゆる年代の人に愛されているデザインは、特にヴィンテージ商品によく表れていて、
人気が高い品となっているそう。ルーブル美術館にコレクションされている商品もありますよ。
【ボダノバ(1971)】ベーシックなデザインが特徴的な、トータルキッチンウェアブランド。
スウェーデンの陶器メーカー『ホガナス・セラミック』と1988年に合併して、その技術は今も受け継がれています。
2002年にイッタラグループの傘下となったようですが、独自の商品はボダノバブランドとして変わらずに販売されています。
【ボダム(1944)】北欧だけじゃなくヨーロッパ全体を代表する家庭用品ブランド。
日常生活の中で手軽に使えることをコンセプトに、機能的かつデザイン性に優れた商品を提供し続けています。
樹脂素材と耐熱ガラスを組み合わせたテーブルウェアが特徴。
他にもエヴァトリオ・エヴァソロエリック・マゴー氏が1939年に創立した
『エヴァ・デンマーク』の中に属しているのが『エヴァソロ』と『エヴァトリオ』のブランド。
シンプルだけど、どこかお洒落で機能的に使える調理器具を発表しています。
このようにキッチン用品雑貨でも一流ブランドがたくさんあるんですよ~!!
北欧雑貨のデザイナーと言えば、私の中で『ハンス・J・ウェグナー』 だと思います。前にもチラッと紹介しましたよね!
1つあるだけでお部屋の雰囲気が変わる椅子。
そんな椅子と言えば北欧製の椅子の有名なデザイナー『ハンス・J・ウェグナー』でしょう。
このハンス・J・ウェグナーは、デンマーク家具の黄金期を作った代表的デザイナーの1人。
1914年、靴職人の息子としてユトランド半島で誕生したウェグナーは、コペンハーゲン美術工芸学校の家具科で学びました。
その後、27歳の時にアルネ・ヤコブセンの事務所に勤務。
1943年~1946年には自らデザインスタジオを経営するようになって、
1946年~1948年には建築家であるパラ・スエンソンと共同してコペンハーゲンに事務所を設立。
ウェグナーのイスの特徴は、形と機能を簡素化して温かい木の質感を生かし、
洗練されたデザインに仕上げているというところです。座りごこちのよさでも、たくさんのファンを魅了しているんですよ。
今までに500脚ものイスのデザインしているそうですが、作品の多くはニューヨーク美術館などに収められていて、
故郷であるデンマークには美術館も設立されているらしいです!
今までの代表的な作品に、1943年のチャイニーズチェア、1947年のピーコックチェア、1950年のYチェアなどがあります。
デザイン的には、派手さや飛びぬけた先進性はないのですが、『デザインの美しさ』や『座りやすさ』を追及して作られています。
椅子の本来の役目を重視しているのでこれが本当の椅子と言えるのかもしれませんね。
しかも飽きのこないデザインで、長く愛用できる頑丈さを持っているからこそ、今もなお、
世代を超えてたくさんの人々に愛され続けられているんでしょう!
北欧玩具と言えば真っ先に思い浮かべるのが『LEGO』ではないでしょうか?
日本でもレゴファンの方たくさんおられますね!わたしも大好きです☆
食器や家具、ファブリックなど、北欧雑貨には色々なものがありますが、
子どもが使うおもちゃも北欧製のものとなると、インテリアにできるお洒落なものが沢山あります。
レゴブロックは、デンマーク生まれのおもちゃなんですよ!
デンマーク語で『LEg GOdt(よく遊べ)』という言葉から名づけられたようです。素敵なネーミングですね!
日本でもレゴを知らない人はいないというほど、すごく親しまれているおもちゃですね。
基本のブロックは8つのポッチがある長方形の形で、赤や青、黄色や緑などカラフルな色が揃っています。
自由に組み立てることによっていろんな形を作ることができるし、豊かな想像力を育てることができるおもちゃですよ。
レゴは色々なタイプによってバケツの色が分けられていて、発達段階に適したものを選ぶことができます。
また、男の子なら恐竜や乗り物、女の子ならお城など、いろんな形を作ることができるセットなんかもあって、
小さい子供から大人まで、幅広く楽しむことができるブロックです。
気に入ったものは壊さないで、そのままお部屋のインテリアとして飾っておいても素敵かと思います☆
デンマークには、レゴのテーマパーク『レゴランド』というものがあって、人気のスポットとなっています。
パーク内の電車やバスなどの乗り物は、全てレゴブロックで作られていると言う凝り具合!
また、北欧はもちろん、日本やアメリカなど世界の名所がレゴで再現されています。
レゴファンにはたまらないですよね~私も言ってみたいです!!
北欧に旅行に出かける時は、ぜひ立ち寄ってみてください☆きっと楽しいと思いますよ!!
お部屋を北欧スタイルに模様替えしたいと考えている人も多いと思います!
小物の雑貨類などならいくつか揃えたけど、インパクトのある北欧雑貨が欲しい!・・・という人なら
『ファブリックパネル』を使ってみてはいかがでしょうか。 ファブリックパネルは、アートボードやファブリックボード、
またウッドパネルやウォールパネルなど色々な呼び名があるのは知ってる人もいるかと思いますが、
日本ではまだそれほど馴染み深くないものですね。
ファブリックパネルとは、木製の板に色々なデザインの布を貼り付けたインテリアのことをいいます。
最近ではドラマやCMなどでも頻繁に目にするようになったと思います。
絵を飾るようにお部屋の好きな場所に飾るのですが、ファブリックパネルが親しまれている北欧では、
各家庭にいくつかのファブリックパネルがあり、その日の気分や雰囲気に合わせて変えていくそうですよ。
すごいマメなんですね~。
ファブリックパネルのデザインは様々で、大きさも色々なものがありますが、
いくつかのファブリックパネルを等間隔で飾ってみたり、季節によって変えてみたりしても楽しいかもしれませんよ!
ファブリックパネルは布なので、カーテンともよく合いますし、
絵画にくらべて軽いから石膏ボードにも取り付けることもできます!
北欧スタイルには欠かすことのできないアイテムのようなので、まずは玄関やリビングに飾ることから始めてみましょう!
繊維業が盛んな北欧やヨーロッパでは、古くから親しまれてきたものだから
こういったものが人々に浸透されてきたんですね!すごい!!