生活の中でイスというのは欠かせない存在ですよね!日本にも『座椅子』というものがありますからね!
北欧雑貨を使ってお家の中を北欧スタイルに変えていきたい!という人がいると思うので
今回は今使っているテーブルや椅子を買い替えずにそのまま使い、自分の手で北欧風に替えてみては?
キッチンの印象を決めるダイニングテーブルは存在感ありますよね!
そんなダイニングテーブルに欠かすことのできない『椅子』をリメイクしてみましょう☆
北欧スタイルといえば、『ファブリック(布)』を使った雑貨。温かみのあるファブリックというのは、
それだけで存在感がありますし、シンプルモダンな北欧の雰囲気を引き出してくれると思います。
お家の椅子の座面を北欧風のファブリックを使って、交換してみましょう!
北欧製のファブリックに替えたらいいかもしれませんが、無理に北欧製にこだわる必要はないんですよ!
日本製のものでも北欧テイストのもの、くすんだ色や連続模様、柄のもので十分代用することができます。
自分のお気に入りの布を見つけてくださいね。可能なら、座面に張ってある元の布を剥がしてから張るのがいいです。
布を張る時は、ダンタッカーという大型のホッチキスのような道具を使って張り付けます。
これは絶対ケガをしないよう、注意しながら行ってくださいね。
コレ1つするだけでかなりキッチンの雰囲気が変わることと思います!頑張ってみてくださいね。
日本でも密かなブームになっている北欧スタイル。
お部屋を北欧スタイルに模様替えしたい!と思ってる人は結構多いらしいです。
でも大きな家具などを北欧製のものに替えていく・・・というのはお金が結構かかってしまい大変ですよね。
お金をかけずに手軽に北欧スタイルを楽しむ方法はないもんかな~・・・と考えている人!ありますよ!!
お金をかけなくても、小さな北欧雑貨を上手に取り入れていくことで、自分の北欧スタイルを作り出すことができます。
自然を大切にする北欧では、植物や動物達の柄の布や、食器類が豊富なんですね。
そしてまた、鳥や動物自体をオブジェとした置物などがたくさんあるんです!
そんな小物類をちょっとお部屋に取り入れることで、お部屋を北欧スタイルに変化させることができるんですね☆
例えばオーディオ、パソコン、そしてどこにでもある電話などは無機質で冷たい印象になりがちですよね・・・
そんな場所に、自然をモチーフにした素朴な北欧雑貨をプラスすることで
無機質な冷たさは自然に緩和されて、素敵な北欧空間ができあがります!
そして1つ飾るだけで、パッとお部屋の印象が変わってしまう雑貨は『照明』!
1日の日照時間が短い北欧では照明を使う時間が長くいので、照明はこだわるべき物となっているよう。
リビングに1つ、スタンドの照明を置いてみましょう!小さいもので構いません。
照明を台などに乗せ、存在感をアピール!北欧の照明の特徴は、シンプルだけど自然素材を上手に使っている点なので
クールになりすぎず、木や布で温かみをプラスしたお洒落なスタンド照明を選んでみてくださいね~☆
これであなたのお部屋も北欧スタイルに変身!!
お洒落な雑貨と言ったら『北欧雑貨』を思い浮かべる人は多いのではないかと思います。
機能的で使いやすくて、デザインはシンプルなんだけど、どこか遊び心溢れるのが北欧雑貨。
この北欧雑貨は日本で密かなブームになっているんですよ!
北欧雑貨を象徴する北欧スタイルは、どのようにして誕生したのでしょう?
20世紀より前のヨーロッパの建築やデザインというのは権力者の思うがまま、富と権威の象徴となっていたようです。
その後、次第に使いやすさが重要視されるようになっていき、より機能的なものが求められるようになって
『機能主義』が生まれたと言われています。
そんな機能主義スタイルを上手に表現するため、多くの建築家が学んでいたのが
ドイツの『バウハウス』という造型学校。北欧スタイルは、この機能主義やバウハウスの影響を強く受けているそうです。
後の1920~1930年代頃には、北欧スタイルの基盤を作った建築家がどんどん活躍していったそうです。
1950年代になると、北欧スタイルの巨匠とも呼ばれるデンマークの建築家、アルネ・ヤコブセンや、
家具デザイナーのハンス・J・ウェグナーなどが次々と作品を発表していきました。
1954年には、北欧家具の見本市がアメリカで開催されたようです。
また、ジョン・F・ケネディが使用していたとして、ハンス・J・ウェグナーのラウンドチェアが大きな評判となったようです。
こうしてアメリカで話題となってり人気を得ることになった北欧スタイル。
これはアメリカだけでじゃなく、瞬く間に全世界へと広がっていくことになったらしいです。
それが今の時代にもしっかり影響力持ってますよね!!
私たちの生活を彩り、癒してくれる『雑貨』。
一言に雑貨と言ってもいろんな種類があるんですが私は雑貨が好きなのでこの日記をはじめました。
中でも北欧雑貨というのは、ヨーロッパ雑貨の中でも独特の雰囲気を持っていて、
雑貨好きな人の間で常に注目されている存在なんですよ!私もそのうちの1人です。
そんなすごく愛らしい雑貨を生み出す『北欧』とは、一体どんな国なんでしょうね。
通常、北欧といえばノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、アイスランドの5ヵ国のことを指します。
(アイスランドを除く4ヵ国のことを指している場合もありますが。)
北極圏に近いこれらの国々では、冬の夜空にオーロラが輝くこともあるし、
夏には1日中太陽が沈まない日夜があるなど、とっても神秘に満ちた特徴がある所なんです!
どの国もすごく自然が豊富で素敵な森や湖があったり、氷河によって作られたフィヨルドと呼ばれる入り江、
ツンドラの大地などもあります。これらを聞いたことがある人も多いと思います。
時には人に厳しい自然なんですが、その厳しさが変化に富んだ美しい国土を作り上げたと言われています。
日本で言うと、気候は北海道に似ていると言います。
比較的夜が長く、寒い冬の季節が長く続く北欧では、家の中で快適に過ごすため、
あらゆる雑貨にこだわりを持つようになったと言います。
福祉関連や環境問題についてもすごく前向きで、先進国として積極的に取り組んでいるんですよ。
自然を愛する心から作られた北欧雑貨だからこそ、世界中で愛されているんだと思います。
家具や工芸などの雑貨の他にも、車やオーディオ機器についても、デザイン性に富んだものがたくさんありますよ。
家のインテリアを探している人は、ぜひ1度チェックしてみてくださいね!